040714.wed. GX修理顛末記
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前回の記事で,Caplio GX修理したばかりなのに,今度は別の箇所がオカシクなったと書きましたけど,その顛末.

朝,リコーのお客さま相談室に電話すると,サービスセンターで技術の人が見てくれるという話だったので,17:00の閉店間際に銀座のリコーカメラ修理センターに駆け込みました.応対に出てくれた技術の方は非常にていねいで,こちらが恐縮してしまうほど.故障の症状はそこでも再現し,結局再入院と相成りました.入院期間の方が使ってる期間よりも長い…….でも,また10日もGX使えないのはヤなので,なんとかなりませんかと相談してみたところ,代替機を貸してくれるとのウレシイお言葉! ま,修理したばかりなのに,すぐオカシクなったから特例扱いってコトなんでしょうけど,とりあえずありがと,リコーさん.なんかリコーファンになってしまいそうです.

そういや修理センターでは,フィールドスコープとか顕微鏡にGXを付けて展示してました.フィールドスコープてのはこんなの.虫嫌いな人はクリックしない方がいいかも.これ使うと35mm換算で1,200mm相当の写真がとれるとか.街中でこんなの使ってたら単なる盗撮ヤローですがね.なんかおもしろそう.

リコーのアフターサービスはいいって世間では言われてます.なんでかな?と考えてみたんですが,おそらくそれはリコーが主に企業相手に商売やってるからじゃないでしょうか? 一般消費者相手だと,とんでもない要求を言ってくるクレーマーみたいな人も中には出てきます.有名なお話だと,アメリカでネコを電子レンジでチン!して,ネコが死んじゃったと訴訟起こした人がいたとかいないとか? こんな人がいると,企業としてもそうそうへりくだってばかりはいられません.相手に付け上がられるの目に見えてますから.企業相手だと,もうちょっとマトモな人が多いから,少々下手に出ても大丈夫なんでしょうね.

そのあと,ヒマだったので近くの日産本社ギャラリーとか,汐留シオサイト(この名前ってシオマネキを思い出す……)とかぶらぶらして来ました.そういやGXのカタログのサンプル写真は,汐留のチッタイタリアでしたね.このシオサイト,なんか手塚治虫とか藤子不二雄のマンガにでてきそうな,絵に描いたような未来都市です.

もうちょっと人が流れてほしかった.040714|汐留シオサイト|Ricoh Caplio GX
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by nmurasak | 2004-07-14 20:49 | 写真/カメラ
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